*Starry Sky*

ポケモン構築とか

【S1使用構築】 対面ジバコガブテテフ - 最終2216.2位

 

真白「センパイ、センパイ!」

僕 「ん?なにかあった?」

真白「このカプ・テテフってポケモン可愛くないですか?」

僕 「うん、確かに可愛いね」

真白「では!この子を軸に構築を組みましょう!」

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ということでカプ・テテフを軸に構築をスタートしました。

まず相性の良いメガ枠としてサイコフィールド下では先制技が無効という点に着目しCSゲンガーを採用しました。

この2体では“受け” “崩し” “ストッパー” の性能が低いと感じたので“受け”にポリゴン2を“崩し”にジバコイルを“ストッパー”にガブリアスを採用しました。

この5体では地面の一貫やギルガルドがあまりにも辛いと感じたので最後の1体にテッカグヤを採用して構築の大まかな形が完成しました。

 

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あっぷる画伯の素晴らしい絵と共に構築を紹介していきます。

 

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ゲンガー@ゲンガナイト

性格:臆病

特性:呪われボディ→影踏み

実数値:135-×-101(4)-222(252)-115-200(↑252)

技:シャドーボール/ヘドロ爆弾/身代わり/道連れ

今までアタッカーの襷ゲンガーしか使ってこなかったため僕には耐久に振って器用な動きをするメガゲンガーは使いこなせないと思ったのでCSのアタッカーにしました。

扱いを一歩間違えると出落ちし兼ねなかったけどその分火力は魅力的でした。

メインウェポンとしてシャドーボールとヘドロ爆弾を採用しました。

身代りはテッカグヤの宿り木の種と合わせて疑似的なやどみがの動きが出来たり、とりあえず身代わりの安定択になることが多いので耐久の無さから来る弱みを少しはカバー出来ていたと思います。

今作から連打が出来なくなりかなりの弱体化をされた道連れでしたがそれでも十分この技は強かったです。

1回スカされても身代わりを貼ってもう1回択に出来たりもしました。

 

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ジバコイル@電気Zor鋼Z

性格:控え目

特性:頑丈

実数値:145-×-136(4)-200(↑252)-110-112(252)

技:10万ボルト/ボルトチェンジ/ラスターカノン/めざめるパワー(氷)

下から殴るのはあまり好きではないのでジバコイルはCSで採用しました。

始めは拘り眼鏡で使っていたけれど打ち分けが出来た方が強いのではと思ったので試しに電気Zを持たせてみたらかなり良い動きが出来たので電気Zで使っていました。

終盤には明らかに型バレしている動きをされたりチョッキマンムーが増えていたことから最終2日間のみ鋼Zで使っていました。

技構成についてはテンプレそのものなので特に触れる必要はないかと思います。

技スペースが5つあったら毒々を入れてもいいけれど切れる技が1つもなかったです。

初手での選出が一番多かったのはこのジバコイルです。

 

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ポリゴン2@進化の輝石

性格:図太い

特性:トレース

実数値:191(244)-×-156(↑252)-125-117(12)-80

技:放電/冷凍ビーム/毒々/自己再生

主にボーマンダ/ギャラドス/ガブリアス辺りに対して受け出すためのポリゴン2です。

上の3体への後出し性能を上げるために特性はトレースにしてあります。

削られた状態でギャラドスと対面すると起点にされる可能性があるので10万ボルトではなく2回打てれば麻痺の期待値が50%を上回る放電を採用しています。

毒々は単に毒々からの自己再生連打が強いから採用していましたが、PT単位であまりにもミミッキュが重いのでシャドーボールの方が良かったのかもしれません。

 

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カプ・テテフ@拘りスカーフ

性格:臆病

特性:サイコメイカー

実数値:145-×-96(4)-182(252)-135-161(↑252)

技:サイコキネシス/ムーンフォース/シャドーボール/めざめるパワー(炎)

今回の構築の原点にして選出率が堂々の1位のカプ・テテフです。

まず技構成に関してサイコキネシスムーンフォースを確定枠として残りの2つにハッサムへの打点になるめざめるパワー(炎)をギルガルドに少しでも高い打点を持つためのシャドーボールを採用しました。

次に性格に関してですが控え目ではなく臆病を採用しています。

主な理由はZテクスチャーをしてSが上がった状態のポリゴンZやフェローチェの上を取るためです。

ポリゴンZもフェローチェも決して上位層には多くはないポケモンですが今作のマッチングの仕様からして上位に行くためにはレート差マッチングに負けない構築を組む必要があると感じたので対策を組み込みました。

実際にカプ・テテフが控え目だったら格下のポリゴンZに3タテされていたという対戦が何度もあったのでこの選択は間違ってなかったと思います。

 

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ガブリアス@気合いの襷

性格:陽気

特性:鮫肌

実数値:183-182(252)-116(4)-×-105-169(↑252)

技:逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞

まさにテンプレの象徴とも言える襷ガブリアスです。

テッカグヤが多い環境なので岩石封じではなく炎のキバを採用しているのも多く見かけますがストッパーとしての性能を上げるために岩石封じを採用しています。

適当に選出しても腐ることはほとんどなくガブリアスの強さを感じました。

 

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テッカグヤ@食べ残し

性格:意地っ張り

特性:ビーストブースト

実数値:193(164)-157(↑172)-127(28)-×-138(132)-83(12)

    193(164)-145(↑84)-124(4)-×-122(4)-113(252)

技:ヘビーボンバー/地震/宿り木の種/身代わり

この構築の補完として入ってきたテッカグヤです。

役割対象のギルガルドを倒すために地震を採用しています。

身代わりを貼ってギルガルドをブレードフォルムにして地震を入れる動きが案外通ることが多かったのでこの選択は間違ってなかったと思います。

調整として最終日以外は上の調整を使い最終日のみ下の調整を使っていました。

*調整先*

上:H - 食べ残しの回復量最大効率(16n+1)

  A-  H252 B4 剣ギルガルド地震で確定1発

  D - C4メガゲンガーシャドーボールを食べ残し込みで確定4発

  S - 4振りテッカグヤ抜き B - 余り

下:H - 上同様

  A - H252 剣ギルガルド地震で中乱数1発

  S - 準速 BD - 余り

初手のゲンガーミラーでの引き先としてDを調整していたけどあまりその対面になることがなく現環境にHぶっぱしているギルガルドがあまりいないと感じたのでテッカグヤのミラーやジバコイルに強く出れる準速テッカグヤに変更しました。

 

 

基本的な立ち回りとして初手のジバコイルで頑丈による行動保障とZ技の高火力で1体倒し数的優位を取って試合を有利に進めることが多かったです。

ジバコイルが出しにくい構築に対してはテッカグヤから入っていました。

そして初手で数的優位を取って後続の対面性能が高いカプ・テテフとガブリアス後出しじゃんけん方式で出していく動きは本当に強かったです。

よって基本選出は ジバコイルorテッカグヤ+カプ・テテフ+ガブリアスでした。

恐らく一番数が多かったと思われる対面構築に対しては基本選出を崩してジバコイル+カプ・テテフ+ポリゴン2を出すことが多かったです。

 

結果

TN:ましろん 最高&最終2216 2位

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TN:みぞれ 最高&最終2211 5位

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雑記

シーズン1ではORAS最終シーズンであるシーズン17の時の最終4位を超えるべく最終3位以内を目標にして潜っていました。

結果としてこの目標が達成できたことはすごく嬉しいです。

また中盤から終盤にかけて必ずこの2ロムの内どちらかは1ページ目にいる状態をキープできたこともかなり嬉しかったです。

ORASから環境がガラッと変わり新鮮でとても楽しかったです。

しかしマッチングの仕様が明らかにORASよりも悪くなっているのは残念です。

せめてマッチング厳選をし易いようにしてほしかった…

シーズン2以降は潜れるかどうかわかりませんが潜れるのであれば今度は最終1位を目標に頑張りたいと思います。

 

何か質問等があればTwitter(@ssRK_LL)までお願いします。